11/3/2009
劇的展開に
今日で韓国ドラマの「王と私」の最終回を迎えた。
劇的展開が、最終回が始まって早々、始まった。
最終回が始まって約10分で、
主人公である宦官、内侍府長の金処善(キム・チョソン)が殺されてしまう。
それ以降は、廃妃された中宮の息子、
燕山君が王位から退かされるまでが描かれる。
激動の王朝朝鮮の歴史。
私たちは、よほどの機会がない限り、
朝鮮の歴史に触れる機会はない。
私は、韓国ドラマを見ているとはいえ、
歴史ドラマのほうは、意外と集中してしまっている。
韓国を含む、朝鮮史では新たな発見が多い。
11月8日からは、ファン・ジニが始まる。
教養はあるが、身分が低い鼓生(キーセン)。
彼女の半生を知ってみたい。
もちろん、「王と私」の時代とも重なっているので、
違った視点で見れるかもしれない。