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桜吹く屋形船日記

日々感じたり、考えたりしたことなど、多岐に渡って書いてます。

桜華

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真面目(一つ一つ、着実に進めていくようにしています)
人からは、「優しい」と言われたりしていますが、自覚ありません(笑)
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6/27/2009

魔王 JUVENILE REMIX

魔王 JUVENILE REMIX/原作 伊坂幸太郎・漫画 大須賀めぐみ 週刊少年サンデーに連載されていた、 魔王 JUVENILE REMIXが、今週号にて最終回を迎えた。 主人公は二人。 安藤と安藤潤也。 彼らは、自警団のグラスホッパー代表、 犬養に賛同する支援者や支持者と立ち向かう。 この漫画のテーマは、 日本が抱えているもので、 ズバリ!政治だ。 私は、政治学の門外漢なのだが、 それなりには学んできた(?)つもりではある。 しかし、専門知識があるわけではないし、 政治に関する興味を持っているわけでもない。 だが、この『魔王 JUVENILE REMIX』に関しては、 それだけでは済まされなさそうだ。 テレビなどでは、政治に無関心な層が突出している、 と、よく言われているが、この『魔王 JUVENILE REMIX』は、 そうした私たちに危機を示唆しているものだろう。 (少年誌に掲載されているのだが、果たして、理解を促せたかは、疑問) 実際問題として、政治的無関心と呼ばれる事態は、 かなり深刻な状況なのも、選挙があるごとに発表される、 投票率から見てもこの層は増加していると考えたほうがよい。 そして、政治家のいう言葉を鵜呑みにし、 考えているようで、考えていない有権者たち。 流れの中で生きていくことより、 それに抗うことを知るべきだと、 この『魔王 JUVENILE REMIX』は言うのだ。 いま、衆議院議員総選挙を控えている私たち。 自民党か民主党なのか、国家主導による政治か、地方分権なのか。 私たちに問いを、鋭い角度から描いた、 この『魔王 JUVENILE REMIX』には感動した。 洪水を止めるには、自分で考えろ、ということ。 考えているようで、考えていないことが、 いまの日本政治の問題の本質といえよう。
6/23/2009

SYMPHONY

サラ・ブライトマン『SYMPHONY』 オペラ歌手でありながらも、 ロックやポップスを歌うサラ・ブライトマン。 彼女の名を一躍有名にしたのは、 FIFAワールド・カップのイメージ・ソング、 A QUESTION OF A HONORのはず。 それまでは、余り知られていなかった。 彼女にはもう一曲、代表曲がある。 それは、SARABANDEだ。 以前、久米 宏氏が司会だった、 ニュースステーションのオープニング・テーマだ。 私が彼女の名前を知ったのが、 このSARABANDEだった。 携帯の着メロで使っていたのだが、 CDはなかなか見つからなかった。 彼女のベスト盤である、 Diva THE SINGLES COLLECTIONの解説を読むまで分からなかった。 (洋楽のアルバムでは、日本盤なら解説が付く。) その解説によれば、 レコード会社との問題だったらしい。 子細はいまいち分からないが… そんな彼女のベスト盤から、 オリジナルであるSYMPHONYが、昨年リリースされた。 来日してコンサートもあったわけだが、 ふとしたことから、アルバムを借りることができた。 そのアルバムには、 CMで起用していたRunningという曲も収録されている。 CMでは、平原絢香も歌ったJupiterのカバー部分のみが使われていたこともあって、 私は、Jupiterのカバーだとてっきり思っていた。 聞いていると、途中でロック調にチューンナップされた、 約2分ほどのインタールードを挟んでいる。 実に、バラエティに富み、 オリジナリティ溢れていた。 彼女は、オペラ歌手であると同時に、 様々なスタイルの曲を歌う。 オペラの代表でもある、 THE PHANTOM OF THE OPERA HOUSEまでもロック調にしている。 おそらく、オペラに出演した場合には、 クラシックのままなのだろう。 それでも、彼女の声量には、迫力がある。 もし機会があれば、 彼女のアルバムを聞いてみるといいだろう。
6/21/2009

本日も試験

本日も試験本番だった。 今回は、前回と違って6時間半。 全問マーク式の試験と論文式。 後半の3時間の試験は、2時間で退出。 英語はともかくとして、 他のは、つい最近チェックした過去問が出題され、 意外にいい感じで手応えがあった。 午前中のは相変わらずなわけで、 非常に不愉快な問題だった。 数学が2問から1問に減少し、 代わりに理科系科目が1問増加。 日本史も1問に削減され、芸術が1問増加。 まさにイジメみたいな変更。 それでも、笑いが止まらないわけで…Oo。(^o^)y-゜゜ 結果は不明だが、はてさて…
6/19/2009

付属校の競争の激化が

6月17日付の進学情報(朝日新聞刊)によれば、 2010(平成22)年の4月に、新たな大学の付属中が開校予定だという。 まだ、文科省に申請中のためであるが、 早大学院と中央大附の2校が中学部を新設予定ということらしい。 そのため、早大学院と中央大附の高校の定員がそれぞれ削減予定だ。 当然のことながら、競争の激化が伴う。 また、補欠による合格者数も減少傾向ということもあって、 合格者数の絞り込みも行われるだろう。 来年度の入試は、今までにない、 厳選された競争が伴うだろう。
6/17/2009

好きな楽曲

最近、好きな楽曲が変わってきたようだ。 中学生の頃から聞いていたのは、 一世風靡をしていた、いわゆるTKサウンド。 なかでも、globeが好きだった。 だが、高校に入学してからは、洋楽も聞くようになった。 TITANICのメインテーマである、 セリーヌ・ディオンのMY HEART WILL GO ON、 ドラマで起用されたTO LOVE YOU MOREが好みに。 Mariah CareyのHEROなど、両親の影響も強い。 今では、特定のアーティストを好きになることはなく、 気になる楽曲を聞いてDLすることが多い。 その楽曲が収録されているアルバムを購入することが多い。 機動戦士ガンダムSEEDシリーズで起用された、 玉置成実のBelieve、Realizeなどが収録されたベストや、 KAT-TUNのDON'T U EVER STOP、 John-HoonのYou are not alone、 中 孝介の夏夕空 というように、この1曲のため、というのが多い。